産後から、6~8週間までを産褥期といいます♪

この約2ヶ月間は、しっかりと休養をとり、産後の傷ついたお母さんのからだを治癒する大切な期間なんです。

そんな産褥期をどう過ごすかが今後の回復に大きく関わってきます!(^^)!

 

そこでおすすめなのが産褥体操☆

その名のとおり、産褥期におこなう体操なのですが、
どうやらお母さんのからだに良い効果がたくさんあるようなんです!

 

今回は、無理なくできる産褥体操をご紹介します♡

 

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産褥体操を行う目的と効果!

産後は、からだが非常にデリケートなため、激しい運動はできません((+_+))

しかし、からだの機能アップや健康のためには、休息や栄養面と同じくらい運動も必要です☆

そこでおすすめなのが産褥体操!

 

産褥体操は、産後のからだでも無理なくおこなうことができる運動方法なんです☆

 

程よくからだを動かして筋肉をほぐしたり、血行を良くすることで、
からだの機能を少しでも早く回復させることが目的です(*^_^*)

 

悪露の排出を促したり、子宮の収縮を促進する効果があり、産後のケアにとても効果的☆

 

さらに、程よく筋肉も使うため、緩んだ下半身の筋肉や骨盤を引き締め、体形をもどす役割も担ってくれます♪

 

こういったことからも産後は、産褥体操をおこなうのがおすすめなんです(*^_^*)

 

お母さんのからだをしっかりと回復させるためにも、
産褥期間にいかに適切なケアをしたかが重要になってきます!

 

座りながらでも出来る産褥体操のやり方

では、ここからは産褥体操のやり方をご紹介します(*^_^*)

今回ご紹介する産褥体操は、産後でも無理のないよう、座ったままで出来る簡単なものばかり!

 

産褥体操それぞれに産後のからだにどう効果を発揮するかが違うので、
ご自身で上手にチョイスしておこなってみてください☆

 

くれぐれも無理のない範囲でおこなうようにしてくださいね♪

 

出産した翌日から出来るものもありますが、
産褥体操を始める前に一度、担当医と相談してから始めるようにするとより安心です♡

 

足首体操

足のむくみや血流改善効果的な足首体操☆

からだに血を巡らすポンプ代わりになるといわれるふくらはぎを動かすことで、からだの巡りがよくなります♪

 

1.足を伸ばして長座になる。

2.足を肩幅にひろげ、両足首をゆっくりと曲げ伸ばしする。

3.これを数回くりかえす。

 

ベッドの中に横になっていることが多くなる産後すぐは、血流が滞りがち(>_<)

そんな時には、足首をストレッチさせることで血流を良くしましょう♪

老廃物の排出を促し、むくみやだるさを解消してくれます♡

 

首のストレッチ

赤ちゃんを抱っこしていたり、ずっと同じ姿勢でいると肩こりが気になりませんか?

首まわりの筋肉をほぐして、肩と首をストレッチしてみましょう!

 

1.姿勢を正して、椅子に腰をかける。

2.そのまま首を前後にゆっくり5回動かす。

3.左右にゆっくり5回動かす。

 

首を前後・左右に動かすときには、ゆっくりとした動きで首が伸びているのを
しっかりと感じながらおこなうようにしましょう♡

首を伸ばす角度は、心地よいと感じるくらいでOK(*^^)d

 

母乳体操

凝り固まった上半身の筋肉をやわらかくする体操♪

肩から肩甲骨かけてを緩めていくことで母乳の出もよくすることができます!

 

1.椅子に腰かけ、腕を曲げて肩に手をのせる。

2.ひじで脇をパタパタと軽く8回たたく。

3.そのままひじを前から後ろに3回まわす。

4.さらに後ろから前に3回まわす。

 

ひじをまわすときには、できるだけ大きくお腹もつかって動かすようにすると運動効果がアップします(*^_^*)

 

肩こりを解消する効果もあるうえに、母乳の出をよくする効果も期待できるので、
母乳が出づらく困っているお母さんにはぜひおこなって頂きたい体操です♪

 

内転筋体操

産後は、骨盤や子宮を支える骨盤底筋が緩んでしまいます!
骨盤底筋のゆるみは体形崩れや尿漏れの原因に!

 

この太ももの内側を使った内転筋体操は、骨盤底筋を鍛える効果があります☆

 

1.ひざを曲げて床に座る。

2.両ひざでクッションを挟む。

3.両足でクッションを内側へ押し合う。

 

普段あまり使うことのない骨盤底筋は、意識的に鍛えておくことが大切です☆

 

産後、いちばん緩みが気になる箇所でもあります(^-^)

しっかりケアしておきましょう♪

 

ウエストひねり

産褥期の後期にもなるとそろそろ体形のことが気になりはじめませんか?

お腹のたるみは、なるべく早く改善したいですよね♪

そんな時にはぜひウエストひねりを!(^^)!

 

1.足を伸ばして座り、右足を立て左足にクロスさせる。

2.立てた右足の膝に左の肘をかけ、ウエストをひねる。

3.そのまましばらくキープし、手と足を変え、反対側も同様に。

 

ウエストにひねりを加え、くびれをつくる体操。

腰のストレッチもできるので腰痛予防にも効果的です☆

 

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産褥体操はいつからいつまでやると効果的なのか

産褥体操は、出産した翌日からおこなうことができ、産褥期間の6~8ヶ月間までおこなうのが効果的です☆

 

いくら無理がないといっても始めるタイミングは、
お自身の体調とよく相談したうえに始めるようにしてくださいね♡

 

産褥体操は、けっして無理しておこなうものではありません(*^-^*)

産後のからだを第一に考えることだけは忘れずに☆

 

まとめ

いかがでしたか?

産後のからだを回復させるのに効果的な産褥体操は、ぜひ行って欲しい運動法です(*^-^*)

 

デリケートなからだを労わりながら、産褥体操を上手に取り入れてケアするようにしてくださいね♡

 

この記事が少しでも多くのママさんのお役に立てれば幸いです☆

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