産後のケアとして欠かせない骨盤矯正☆

手軽で手間なく骨盤ケアをできる骨盤矯正ガードルは、とても効果的で産後のママさんたちにおすすめです(*^-^*)

 

ですが、からだへの負担が大きな帝王切開での出産をされた方はそのような骨盤ケアや骨盤矯正ガードルを使用する時期などシビアになってしまいますよね(^-^;

そこで今回は、帝王切開での出産を経験されたママさんたちの骨盤矯正ガードルに関する疑問にお答えしちゃいます♡

 

スポンサードリンク

骨盤矯正ガードルいつからいつまで付けられるのか

産後は、骨盤ケアをすることがとても大切です☆

しかし、産後のママさんは家事に子育てに、そして生活パターンの変化などからだもココロも大忙し!

 

そんなときに手軽に骨盤ケアできちゃうのが骨盤矯正ガードルなんです♡

日中、家事や育児をしながらでもただ着用しているだけで骨盤矯正をおこなってくれます♪

おでかけ中にも使用できるので24時間しっかりケアできるのも魅力のひとつですよね(*^-^*)

 

そんな産後ケアの心強い味方でもある骨盤矯正ガードルですが、使用する時期を間違えてしまうとかえってからだに負担をかけてしまうこともあるので注意が必要なんです☆

 

産後1~2ヶ月後から使用

ニッパーやベルトなど早くて産後2週間頃から着用できるものもありますが、締め付けの強い骨盤矯正ガードルは産後1~2ヶ月後から付けはじめるようにしましょう♪

 

産後はまずお母さんのからだの治癒が最優先です。

悪露が治まり、子宮が回復し帝王切開での傷口がしっかりと治ったのを確認してから付け始めるのが正解です〇

 

からだの状態がまだ万全ではない時に締め付けのつよい骨盤矯正ガードルを使用してしまうと、かえってからだの回復を遅らせたり不調の原因につながることもあるので注意しましょう(*^-^*)

 

1ヵ月健診の際に主治医の先生に一度相談してから使用するとより安心ですね♡

 

産後~6ヶ月まで

骨盤矯正ガードルを外すタイミングに関しては、特にきまりはありません♪

効果を感じ始める時期は人それぞれなので、使用3ヶ月で外した方もいれば1年も付けている方もいます。

妊娠前の体形に戻ったな♡と感じたら外してOKのサインです〇

 

おすすめはとにかく産後6ヶ月以内に徹底したケアをすることです!(^^)!

産後のからだは約半年間は元の状態に戻しやすい期間であり、からだの回復はもちろん、骨盤や体形戻しの効果を最も得やすい時期なんです♪

 

ですのでこの期間に骨盤矯正ガードルを着用しておくことで骨盤矯正の効果も感じやすくなります♡

関連記事
関連記事

 

帝王切開でも骨盤矯正ガードルは効果的!その効果を詳しく

よくわたしは帝王切開だから特に骨盤ケアは必要ないわ♪なんて声を耳にしますが、それは大きな間違いです×

 

通常分娩だろうと帝王切開だろうと、女性のからだは妊娠をすることで骨盤や靭帯に緩みが生じます。

出産方法にかかわらず、妊娠・出産を経験することで骨盤はとても不安定な状態になるんです(^-^;

その不安定な状態を放っておくと骨盤が開ききったままになってしまったり、歪んだり…と後々のトラブルにつながってしまいます((+_+))

 

この骨盤の歪みや開きは、産後太りや産後トラブルなどの大きな原因になるので、帝王切開の方にも骨盤矯正ガードルはおすすめなんです☆

 

骨盤矯正ガードルを使用することでこんなにも嬉しい効果も期待できちゃいます♡

 

シェイプアップ効果

骨盤が正しい位置で矯正されると内臓も正常に働くようになるため、血行が良くなります♪

血行が良い状態だとからだの代謝もあがるので痩せやすい体質になるんです(*^-^*)

 

産後は、多くのママさんが太りやすくなったと感じるのだとか…そんな産後太りや産後の体質変化は、骨盤矯正ガードルで解決できちゃうかもしれません♡

 

姿勢の改善

骨盤矯正ガードルを穿いていると腰まわりの支えがしっかりと安定することから、正しい姿勢で過ごせるようになるんです!

姿勢良く過ごせると自然とからだもラクに使えるようになり、気分もハツラツとします♪

 

さらには良いからだの使い方ができるようになるので運動効果も上がり代謝も上がるんです↑

姿勢が悪いとそれだけでスタイルが悪く見えてしまったりかっこ悪いんですよね(;_;)

 

いつまでも美しく凛としたママでいられるように骨盤矯正ガードルのちからを利用して姿勢も良く過ごしましょう♪

 

冷え・むくみの解消

産後のママさんに限らず多くの女性が冷えやむくみに悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?

冷えやむくみは、血行不良やリンパの流れが悪いことが大きな原因になっています(>_<)

 

そこで骨盤矯正をすることで血行が改善されリンパの流れも良くすることで体内の老廃物や毒素を流し、冷えやむくみ改善につながるというわけなんです♪

 

特に冷えは万病のもととも言われるほど、さまざまなからだの不調につながる放っておけない症状でもあります(;_;)

 

今後少しでも冷えから解放されるように産後の骨盤矯正はしっかりおこなっておきましょう♡

 

腰痛予防・改善

家事で動き回っていたりお子さんを長時間抱っこしたりしていると引き起こしてしまうのが腰痛です!

 

産後は、骨盤まわりの筋肉である大腰筋や腸腰筋が衰えているためからだをうまく支えることができず、腰に負担をかけてしまうんです(>_<)

そうすると当然、腰痛を引き起こしてしまいます!

 

そこでも大活躍してくれるのが骨盤矯正ガードル☆

骨盤矯正ガードルを穿くことで腰まわりがしっかりとサポートされ、腰への負担を軽減してくれるんです(*^-^*)

 

骨盤矯正ガードルを穿いているとからだを動かすのがラクになるという声もよく聞かれます♪

 

育児でのぎっくり腰はよくあるはなし。

つらいぎっくり腰にならないためにも骨盤矯正ガードルを使用しましょう♡

 

産後トラブルの解消

前述した腰痛を含め、産後には産後ならではのトラブルが多々あります!

産後のママさんのからだはとてもデリケートなんです(*^-^*)

 

骨盤矯正ガードルで骨盤を正しく矯正できると内臓機能が正常にはたらくため、さまざまな不調の改善に期待がもてます♪

 

子宮の回復を早めたり、冷え症を改善できたり…さらには消化器官も正常に働くので便秘の解消にも効果があります!(^^)!

 

スポンサードリンク

帝王切開だからこそ気を付けなければならないガードルの選び方

帝王切開の方でも骨盤矯正は必要なケアであることをおわかり頂けたのではないでしょうか?

ではさっそく骨盤矯正ガードルを穿くぞー!とその前に…帝王切開での出産を経験された方だからこそ注意してほしいのがガードルの選び方なんです☆

 

使用する時期やタイミングなどに注意したうえでさらにどのような骨盤矯正ガードルを選ぶかも気をつけるようにしましょう(*^-^*)

関連記事

 

サイズ感

骨盤矯正ガードルといえば、その締め付けのつよさがウリのひとつでもあります♪

 

もちろん強度な締め付け力があるからこそ骨盤矯正の効果を得られるのですが、あまりに締め付けが強すぎるとかえって血行が悪くなってまったり、帝王切開での傷を圧迫しすぎてしまう危険性があります×

ですのではじめて骨盤矯正ガードルを使用する際は、少し大きめのサイズから試してみるようにしましょう(*^-^*)

 

普段Sサイズを使用している方は、Mを。Mサイズを使用している方はLを。
というように普段の穿いている下着などのサイズよりワンサイズ上のもの選ぶとよいでしょう♡

 

サイズ調整できるものを

骨盤矯正ガードルの構造はバラエティ豊富でどんなものを選ぶか迷ってしまいますよね(^-^;

 

おすすめなのは、ホックやベルトなどでサイズ調整ができるものです♪

サイズ調整ができると自分の体調や好みに合わせて締め付け具合を調整することができ、快適に穿くことができます。

 

素材感

骨盤矯正ガードルは長時間つけていることが多いので、なるべくストレスフリーなものを選びたいですよね(*^-^*)

 

そこで重要なのがガードルの素材です♡

肌触りがよく上質な素材のものを選びようにしましょう♪

 

ごわごわとした固めの素材や自分の肌に合わない生地のものは、摩擦が起きることで帝王切開の傷を悪化させてしまうこともあります(>_<)

 

長時間穿きたい骨盤矯正ガードルだからこそ、素材感にもこだわりたいですよね☆

 

まとめ

いかがでしたか?

通常分娩だろうと帝王切開だろうと骨盤ケアはとても大切☆

 

帝王切開の方だからこそ気をつけておかなければいけないポイントをおさえた上で、骨盤矯正ガードルを使用してしっかりとしたケアをおこなってみてくださいね(*^-^*)

 

手軽に骨盤矯正できちゃう骨盤矯正ガードルは、産後のママさんたちの強い味方です♡

スポンサードリンク