産後は、お腹が空きやすくなるママが多いようです。

 

お腹が空きやすくなっている原因は、
様々ですが、産後の授乳期は特にデリケートな時期なので、
食欲のまま食べるのは避けたいですよね。

 

授乳期に、摂取する食べ物はママの体力ケアだけでなく母乳にも影響がでてくるのです。

 

またこの空腹感から、食欲のままに食べてしまい、なかなか痩せられない!

 

そう悩んでいるママも多いんです。

 

そこで今回は、産後にお腹が空いてしまう原因や、対処方法をご紹介していきますね^_^

 

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産後にお腹が空きやすくなる原因とは

1回の食事量が増えてしまったり、間食が増えてしまったりと、産後の食欲に悩まされますよね。

 

そんな、食欲旺盛になってしまうのには原因があるんです。

まずは、原因を知っておきましょう。

 

産後にお腹が空きやすくなってしまう原因は、

○母乳育児によるカロリー消費
○ストレス
○赤ちゃんのお世話でカロリー消費

この3点を順にご説明します。

 

母乳育児によるカロリー消費

母乳の分泌量は、産後3ヶ月をピークに離乳食が始まる6ヶ月前後から減少していきます。

 

赤ちゃんによって変動はありますが、授乳により、1日500kcalほど消費しているのです。

 

運動で500kcalを消費するには、ランニングや水泳を1時間以上行う必要があります。

ランニングや水泳といった運動と同じだけのエネルギー消費し、毎日授乳しているので、母乳育児中はいつも以上にお腹が空いてしまいます。

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ストレス

産後子育てが始まり、楽しい反面、初めての育児を行うママにとっては、肉体的にも精神的にもストレスが溜まりやすくなってしまいます。

 

また、睡眠不足、母乳不足を感じたり、母乳トラブルに悩まされたりと、ストレスの元は人それぞれですが、ストレスの要因が増えてしまいます。

 

さらに、出産後のママの体は、ホルモンバランスが大きく崩れており、その影響から、イライラしたり落ち込んだりと、感情が不安定になりがちなのです。

 

産後は「慣れない育児」と「ホルモンバランスの乱れ」という2つの要因から、ストレスが溜まりやすくなってしまいます。

 

その結果、脳が癒しを求めて食事をするように信号を出してしまい、お腹が空きやすくなってしまうのです。

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赤ちゃんお世話でカロリー消費

赤ちゃんのお世話では、頻繁に行うおむつ替えや、抱っこであやしたりと、意外と体力を使いますよね。

 

赤ちゃんが泣いてしまえば、急がされてしまい、家中を走り回っているママも多いのではないでしょうか。

 

1日家に居たとしても、赤ちゃんのお世話をしているだけで、かなりのカロリー消費をしているんです。

カロリー消費が増えれば、お腹がすくのも当然ですよね。

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どうしても何か食べたい時

 

お腹が空きやすくなる原因が分かりましたね。

 

どうしてもお腹が空いてしまい、
食欲を我慢する事で、ストレスが溜まってしまえば更に食欲が増加してしまう可能性もあります。

 

そんなどうしても何か食べたい時などは、

○酵素ドリンクやスムージー
○プレーンヨーグルト
○大豆食品
○さつまいも
○バナナ

この5つの食品をご紹介していきます。

 

酵素ドリンクやスムージー

酵素とは、体のコンディションを維持するために、体内に十分に満たされていなければならないほど、
人体にはとても大切なんです。

 

ママの体だけでなく、母乳にもとても良い影響を与えるので積極的に摂りたいですね。

 

スムージーも同様に、野菜や果物のビタミンや酵素をたくさん含んだものもあるのでおすすめです。

 

酵素ドリンクやスムージーでは、手軽に酵素を摂取しながら、空腹を紛らわせるので嬉しいですよね。

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プレーンヨーグルト

砂糖入ったタイプのヨーグルトは太ってしまう原因となるので、
プレーンタイプや低脂質のものを選ぶようにしましょう。

 

産後の身体に不足しがちな、
カルシウム・鉄分の補給もできる優秀なおやつなんです。

どうしてもプレーンヨーグルトは、食べにくいようでしたら、ハチミツもしくはフルーツをプラスして食べてみてくださいね。

 

大豆食品

“イソフラボン”は、よく耳にするんではないでしょうか?

 

大豆には、女性ホルモンと似た成分イソフラボンが入っています。

 

イソフラボンには、イライラをおさえたり、母乳の出を良くする効果もあるんです。

 

間食として食べる場合は、
炒った大豆・枝豆・豆腐スイーツがおすすめです。

 

カフェオレを作る際にも、牛乳を豆乳にするだけで、カロリーと栄養素は随分と違います。

 

 

さつまいも

さつまいもには、カリウムがたくさん含まれているので、イライラを抑えたりむくみの解消へ繋がります。

 

また、食物繊維が豊富なので、腸内環境を改善し便秘も解消も期待できます。

 

最近では、スーパーやショッピングセンターでも焼き芋は売られていますよね。

お家でも、キッチンペーパーを濡らして巻き付けレンジで加熱すれば、簡単に甘い焼き芋が出来上がりますよ。

 

しかし、甘い分カロリーが低いわけではないので、食べ過ぎには注意してくださいね。

 

 

バナナ

さつまいもと同様に、カリウムが豊富な食材の定番と言えばバナナです。

 

消化がよく、手軽に片手で食べられるのも魅力の一つですね。

 

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お腹が空きやすい時こそダイエット

お腹が空いた時におススメな食品をご紹介しましたが、それでもお腹がすく。。

そんなときこそ、運動してみましょう。

 

お腹が空いている時こそ、ダイエットのチャンスなんです。

 

運動をすると、初めて20分で体内の炭水化物のエネルギーを使用し、脂肪を分解してエネルギー消費されていきます。

空腹時に運動することで、エネルギー消費時間が短縮でき脂肪燃焼効果がUPするんです。

 

なので、次は空腹時に行うとよい運動をご紹介していきます。

ただし、運動などは産後1~2カ月以降から行うようにしましょう。

産後直後は体が回復していないので、体を動かすと危険です!
かならず、回復してから体を動かす産後ダイエットは行うようにしましょう。

 

お腹がすいた時こその運動は、

○筋トレ
○骨盤体操

この2つをご紹介していきます。

 

筋トレ

腹筋を行う場合は、1日30〜50回を目安に行いましょう。

妊娠で皮膚が伸びてしまい、たるんだお腹にとても効果的です。

 

スクワットであれば、1日10回ほどを目安に行いましょう。

妊娠中に、下半身についてしまったお肉を落とすのにも効果的ですし、赤ちゃんをあやしながら行えるので嬉しいですよね。

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骨盤体操

妊娠、出産を機に骨盤は開いて歪んでしまいます。

骨盤の歪みから、産後太りや下半身太り、むくみなど様々な身体トラブルの原因になるので、産後に骨盤ケアをする事はとても大切なんです。

 

骨盤体操の定番の『骨盤回し』では、

1.足を肩幅に開きます

2.手を腰におきます

3.左回りで2〜3回腰を回します

4.右回りで2〜3回腰を回します

これだけなんです。とても簡単ですよね^_^

 

お尻歩き

1.両方の足を前にそろえて座ります

2.両肘をあげて腰を軽くひねりながらお尻で骨盤を押し出すように前に進んでいきます
※10歩進んだら一回休憩しましょう

3.後ろへと10歩進みます
※進む前の位置に戻るイメージです

 

前に進み、後ろに戻るのを1日約5セットを目安に行いましょうね。

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産後にお腹が空きやすく痩せないまとめ

産後にお腹が空きやすくなる原因は

●母乳育児によるカロリー消費
●ストレス
●赤ちゃんのお世話でカロリー消費

お腹が空きやすくなるのも当然なことばかりですよね。

 

どうしても何か食べたい時は

●酵素ドリンクやスムージー
●プレーンヨーグルト
●大豆食品
●さつまいも
●バナナ

以外と身近な物や手軽に食べられる物なので、すぐ実践できますね。

 

お腹が空いた時こその運動は

●筋トレ
●骨盤体操

空腹を紛らわしながら産後の体型をケアできるのは、嬉しいですね。

 

いかがでしたか?

 

産後のママは、育児に家事に本当に疲れます。

そのため、エネルギー源として食べることはとても大切なのです。

 

お腹が空きやすくなってしまうのも仕方がないですが、少し冷静に間食を別の物に置き換えるなど実践してみて下さいね。

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