お子さんへの授乳中に、あれ?なんだかお腹が痛いぞ?なんてことはありませんか?

 

急にお腹が痛くなり、下痢をしてしまったり、はたまた便秘になってしまったり…

 

授乳中は、お腹のトラブルも起きやすいんです(>_<)

 

一体なぜ、お腹が痛くなってしまうのでしょう。
なんだか心配になってきてしまいますよね(;_;)

 

今回はそんな授乳中のお腹トラブルの原因や改善するための対処法をご紹介します♪

 

 

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授乳時にお腹が痛くなってしまう原因

産後のからだはとってもデリケート♡

授乳中の腹痛にもさまざまな原因が考えられます。

 

後陣痛によるもの

赤ちゃんをお腹の中で育んでいると当然子宮もその分大きくなります。

 

そして出産後には、その大きくなった子宮を元の大きさに戻そうと子宮が収縮を繰り返すようになります。

この子宮の働きが陣痛と同じ動きであることから、後陣痛とよばれ、痛みを感じることがあるんです(>_<)

 

母乳に含まれるオキシトシンというホルモンは、子宮の収縮を促す働きをもっているので、授乳中には痛みが増すことがあります!

 

ですが、これは子宮の回復にとってとても大切な働きですので、心配する必要はありません(^-^)

ひとにもよりますが、分娩後からだいたい2~3日で、子宮収縮の痛みは治まります♪

 

冷えによるもの

女性にとって冷えは、からだの不調を引き起こす
もっとも気をつけておかなくてはいけないものです!

特に産後は、血行不良などに陥りやすいので、からだを程よくあたためて血行をよく代謝をアップさせておく必要があります。

 

さらにお腹を冷やしてしまうと腹痛や下痢の原因に!

 

授乳中は、赤ちゃんに水分と摂られてしまう分、お母さんの水分補給はこまめにするべきなのですが、

水分と摂りすぎてしまったり、冷たいものを飲んでいるとかえってお腹のトラブルを引き起こしてしまうので気をつけましょう!

 

不安定な骨盤によるもの

産後の骨盤はとっても不安定((+_+))

 

出産によってひらいてしまった骨盤は、位置が下に下がって、その分、内臓も下がり気味に…

骨盤が不安定だと内臓も正常に働かず、胃腸の動きがいつものようにうまくいかないことがあります。

 

その結果、腹痛を起こしてしまったり下痢や便秘を引き起こしてしまうんです。

 

過敏性胃腸炎によるもの

腹痛や下痢、便秘があまりに長くつづく場合は、過敏性胃腸炎を疑ったほうがいいかもしれません。

 

この過敏性胃腸炎は、ストレスによって引き起こされるもので

産後の環境変化やホルモンバランスの乱れによっておこることがあります。

 

しっかりとからだを休めて、お医者さんにも相談するようにしましょう。

 

 

痛みを和らげる方法5選!

ここでは、お腹の痛みやトラブルを少しでも和らげ、

早く改善するための方法をご紹介します!(^^)!

 

からだを温める

とにかくからだを冷やさないこと☆冷えは万病の元です!

 

カイロでお腹や腰をあたためたり、腹巻を使用したりしてお腹の保温をしておくと痛みも少し緩和されます。

 

さらに血行もよくなるので、からだの回復もはやく、不調を整えてくれる効果も期待できます。

 

ゆっくり休む

赤ちゃんが生まれると急に環境の変化が変わり、その変化にココロとからだが追い付かず、

ストレスを感じることが多々あることでしょう。

 

そのストレスが腹痛の原因になってることもあります。

 

そういった日々のストレスを放っておくと、ホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れるために神経性の胃炎を引き起こすことに…

 

そういった腹痛には休息がいちばんの薬♪

しっかりからだを休め、リラックスする時間を設けて、ココロとからだを労わるようにしましょう♡

 

胃にやさしい食事を

腹痛や下痢を起こしている時には、消化の良いものを食べるようにしましょう♪

 

栄養バランスのとれた食事でからだの調子を整えておくことも大切です。

 

おかゆにショウガを混ぜて食べるのがおすすめ♡
消化にもよくショウガがからだをあたためてくれます♪

 

運動不足を解消

産後は、運動不足になりがち((+_+))あまり激しい運動はできないし、育児や家事で時間もないし…

 

しかし、あまりにも運動不足な状態がつづくと、筋力は落ちるばかりで便秘の原因にもなってしまいます!

 

毎日の生活にウォーキングやストレッチなどの軽いもので構わないので運動を取り入れるようにしてみましょう♪

 

からだのスイッチをオンにするようなきもちでからだを動かすと代謝もあがり、筋力も徐々に取り戻していくことができます!

 

そうすると弱っていた腸の蠕動運動も徐々に活発になり調子の悪かった胃腸も調子を取り戻しはじめます(^-^)

 

骨盤矯正

出産を経験すると、その後すぐは、どうしても骨盤が開いてしまったり不安定な状態になります。

 

内臓を支えている骨盤が不安定な状態だと胃腸や子宮などの内臓も下に下がり気味になり、うまく機能しづらくなってしまうもの(>_<)

 

ですので産後の骨盤矯正は、しっかり意識しておきたいところです。

 

骨盤矯正ベルトやガードルなどを使用して骨盤を正しい位置に矯正してあげるようにしましょう♡

 

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薬を使用するのだけは駄目!

授乳中にお腹が痛くなってしまったり下痢や便秘を繰り返すのは、とってもつらいですよね(;_;)

ですが、お薬に頼るのはちょっとまって!

 

市販の薬は、母乳に影響を与えてしまうことがあるんです。

 

あまりに痛みがひどい時には、きちんと病院でおくすりを処方してもらうようにしましょう♪

 

まとめ

いかがでしたか?

ただでさえ、忙しく自分のケアをする時間もないママさんたちにとって

腹痛やお腹のトラブルは本当につらいものです!

 

しかし、授乳中の腹痛にはちゃんとした理由や原因があるのですね。

それをきちんと把握したうえで予防・改善するような生活をおくるようにしてみてください♡

 

この記事が少しでも悩めるママさんたちのお役に立てれば幸いです…(*^-^*)

 

 

 

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