これまでスリムな体形を保ってきた方や太りにくい体質だった方でも、
産後はなぜだかなかなか痩せない!むしろ太ってしまった!なんて方も多いのではないでしょうか?

 

授乳や育児などで毎日こんなにエネルギーを使っているのにどうして!?とおもってしまいますよね(^-^;

 

どうやら痩せることのできない原因のひとつには、ホルモンバランスの乱れが関係しているようなんです♪

 

今回はそんな放っておくと怖いホルモンバランスについてお勉強していきましょう!

 

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産後はホルモンバランスが崩れやすい原因とは

女性のからだは妊娠すると、エストロゲンやプロゲストロンと呼ばれる
女性ホルモンの分泌量が増えます♪

 

そして無事に出産を終えると、母乳を生成するのに必要なプロラクチンというまた別のホルモンが分泌されるようになり、急激なホルモン変化が起きるんです!

 

その急激なホルモン変化にからだが追い付かずバランスが乱れてしまうんです(>_<)

これが産後のホルモンバランスが崩れやすい大きな原因となります。

 

どうして痩せないの?

母乳育児をしていると痩せる!
子供を抱っこしているだけで運動になる!といった声があるにも関わらず、なぜ痩せることができないのでしょうか?

 

それは、ホルモンバランスの乱れに加え産後ならではの生活が大きな原因になっている可能性があるんです((+_+))

不規則な生活

子供が産まれる前には、経験することのなかった夜泣きによって
睡眠不足に陥っているお母さんがほとんどです。

 

ホルモンバランスの乱れに加え睡眠不足も加わるとどうしてもイライラしてしまいますよね(^-^;

そうしてついつい過食や間食に走ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

育児や家事をしているとはいえ、
産後はあまり激しい運動もできないので食事のカロリー摂取には気をつけておかなければいけません。

 

自律神経の乱れ

ホルモンバランスが崩れ、不規則な生活がつづくと自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れてしまうとココロもカラダも疲労してしまうので注意が必要です☆

 

ココロやカラダが疲れると血糖値も低くなり、
食欲中枢がうまくコントロールできなくなってしまいます!

 

この自律神経の乱れも産後痩せることができない要因になりえるんです。

 

むくみ

このように自律神経が乱れてしまうと
血流が悪くなりカラダの巡りも悪くなってしまうんです(;_:)

 

そうすると、

カラダの中の毒素や老廃物をうまく排出することができず、結果、むくみが生じてしまいます。

 

産後は特に授乳による水分不足で体内に水をため込みやすい状態にあるので
うまくデトックスができないと代謝の悪いカラダになってしまいます。

 

摂取カロリー過多

母乳育児をしていると痩せやすいといわれる一因に
授乳する際のエネルギー消費が高いということが挙げられます。

授乳する際に使われる消費エネルギーは、
1日に換算すると約600~700kcalと言われているんです(*^-^*)

 

なので、

特に運動をしていなくても、授乳をしていればそれなりに体形を維持できたり痩せやすいんですね☆

 

しかし、その消費量をはるかに上回る量のカロリー摂取をしていては、痩せるはずもなく太るばかりです(>_<)

母乳育児をしているのに痩せない!という方は、1日の食事量やカロリー摂取が多すぎる可能性が考えられます。

 

気をつけようと思っていてもどうしても食べるのを我慢できない…

ホルモンバランスの乱れを放っておくと過食が増えるばかりです!

 

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とっておきの対処法

産後にホルモンバランスが崩れてしまうのは、仕方のないこと!と諦めてしまってはいませんか?

いえいえ!
ご自分のカラダと上手に向き合ってちょっとした工夫や意識をもつこと
でホルモンバランスの乱れも産後太りも改善することができるんです♡

 

ここでは、そんな産後の悩みを解消するとっておきの対処法をご紹介します☆

産後太りやイライラ、様々な不調に悩んでいるお母さん!必見です!(^^)!

 

リラックスタイムを設ける

ホルモンバランスや自律神経のバランスを整えるためには、
自身のカラダやココロをリラックスさせ労わることが1番のくすりなんです♪

 

大好きな読書をしたり、好きな香りのアロマを焚いたり…
どんなかたちでもいいので自分のためだけのリラックスタイムを
意識的に設けるようにしましょう♡

 

たった5分という短い時間でもOK(*^^)d

育児や家事で忙しい合間を縫ってでも、この時間はつくることをおすすめします(*^-^*)

 

たまには旦那さんに家事や育児をまかせてみては?

 

生活リズムをできるだけ正しく

子供のお昼寝の時間に左右されたり夜泣きで変な時間に起こされたり、
と子供のいる生活はリズムが崩れやすいですよね(>_<)

特に睡眠時間に関しては、足りないことがほとんどで1日中眠たいなんてことも…

 

睡眠に関してリズムを整えるのは、
難しいですが、食事の時間だけは規則正しく摂るようにしましょう♪

 

朝・昼・晩の1日三食を基本に
できれば毎日同じ時間帯に食べるようにするのがおすすめです☆

そうするとカラダのリズムが整いやすくなり、狂っていた体内時計も正確に動き出します(*^-^*)

 

またどんなに眠たくても朝にはカーテンを開けて、
朝の光をたっぷりと浴びるようにしましょう♡

眠さを感じても光を浴びることで脳が1日のスタートを認識し、カラダが起き始めます(^-^)

 

そうして意識的に生活リズムを整えようとすることで自律神経が整いやすくホルモンバランスの影響を受けにくくなるんです!

 

大豆食品がおすすめ

豆腐や納豆などの大豆食品は、
ホルモンバランスを整える効果があるとされています(^-^)

大豆に含まれるイソフラボンと呼ばれる成分が
女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをもっているんです♪

 

産後は、ヘルシーな和食を基本に大豆食品をこまめに摂るようにするといいですね♡

【おすすめレシピ☆納豆マグロ丼】

・納豆 1パック
・マグロの角切り 1/2パック
・ねぎ お好みの量
・ごま油 少々
・醤油 小さじ1
・ごはん 1杯分

1)納豆とマグロを一緒に混ぜ合わせます。

2)1に醤油を加えごま油を少々加え、さらに混ぜ合わせます。

3)ごはんに2をかけて小切りねぎを散らしてできあがり☆

誰でも簡単にできる簡単レシピです♪

ホルモンバランスを整える納豆
エストロゲンの代謝に働きかけるビタミンB6豊富に含まれるマグロを使ったどんぶり☆

ぜひお試しください(*^-^*)

 

どうしても間食をしたくなったら

食事を控える!といってもホルモンバランスが乱れていることから
どうしても間食するとを我慢できないんですよね(^-^;

 

そんな時には、我慢しすぎず何か口にしましょう♪

無理な我慢はかえって精神状態を悪化させ、
さらなる過食を促してしまう危険性もあります。

 

間食でおすすめなのがフルーツ♡

フルーツの糖質は、洋菓子などの糖質にくらべて、
エネルギーに代わりやすく、 太りにくいとされています(^-^)

 

また、ナッツ類も間食におすすめなんです☆

アーモンドやピーナッツなどのナッツ類は、脳下垂体や卵巣に働きかけ、
ホルモンの分泌をコントロールする働きがあるといわれています♪

 

ホルモンバランスを整えるだけでなく、
高い抗酸化作用もあるのでアンチエイジングや美容にも効果的☆

 

ただし、同じナッツ類でもマカデミアナッツは、脂肪分が多いので控えるようにしましょう(*^_^*)

 

まとめ

いかがでしたか?

産後にホルモンのバランスが崩れてしまうのは、仕方のないことなんです。

 

ですが、

少しでも改善し不調を予防することが
産後の体形維持にも関わってくるんですね(*^^)

 

この記事を参考に皆さんもぜひ、ホルモンバランスを整える生活を心掛けてみましょう♡

 

 

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