女性のからだは、妊娠・出産を経験することでさまざまな変化をおこします☆

そんな変化の中でも最も目に見えて感じる変化といえば、体重の増減ではないでしょうか?

 

産後は、これまで痩せていた方が太ってしまったり、その反対にすっきりと痩せる方がいたり…とさまざまです(*^-^*)

ですがどうせなら太るよりも痩せたい!ですよね♡

 

そこで今回は、産後の体重を無理なく減らす理想の減り方を目標に時期を追いながらのケア方法をご紹介♪

みんなが気になる「母乳育児は痩せる説」にも迫っちゃいます!(^^)!

 

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「完母・混合・完ミ」育児方法で差がある?

母乳育児をしていると痩せる!といううわさを聞いたことがありませんか?

じつは、母乳育児が痩せる説…本当なんです!(^^)!

授乳の消費カロリー

授乳する際の消費カロリーをご存知ですか?

授乳は、赤ちゃんが乳首を吸う刺激で乳腺周りの筋肉を収縮させ、ポンプのように母乳を送り出す、という仕組みになっています(^-^)

 

この一連の働きの消費カロリーがなんと1日で約500kcalになるのだとか!

これはランニング1時間分の消費カロリーに値するというから驚きです(*^_^*)

 

この授乳での消費カロリーこそが母乳育児をしていると痩せるといわれる所以なんです♡

上手に使い分けを

たしかに母乳をあたえると痩せる効果があるので、完母ならその分消費カロリーも増え痩せやすくなります。

 

ですが、なかなか母乳が出なかったり、痛みを感じてしまうこともありますよね(^-^;

そんなときは無理せずに粉ミルクに頼ったってOK☆

 

混合だろうと完ミ育児だろうと、大切なのはお母さんがストレスを抱え込まず過ごせることです♪

それが何より健康と美に大切なことではないでしょうか?

 

体重の理想的な減り方

妊娠するとお腹のなかで赤ちゃんが育つわけですから、当然体重は増えますよね♪

そして出産を終え、体重を徐々に減らし、元の体重へともどしていくのが理想です(^-^)

 

まずは、産後の体重がどのように変化し、どう減らしていくのが理想的なのかをチェックしてみましょう☆

 

出産直後

お腹の中で育っていた赤ちゃんを無事に出産するとまずは、その分の体重が減少します。

出産直後は、赤ちゃんだけの重さだけではなく羊水や胎盤も排出されるため、それらすべての総重量合わせて、およそ5~6kgは体重が減るんです(*^_^*)

 

産褥期(産後6~8週間)

産後から6~8週間を産褥期といい、この時期は出産でダメージを受けたお母さんのからだをしっかりと休ませ、回復させる期間♪

 

この産褥期には、激しい運動はもちろんダイエットなどもおこなうことができないので、体重をそのままキープするか少し太ってしまう方が多いようです(^-^;

 

しかし、出産前より運動量が減ってしまうのだから痩せなくて当たり前!
たとえ体重が増えてしまったとしてもあまり焦らず気にしすぎないようにしてください♡

 

この期間はダイエットに不向きな期間です!

産褥期に無理をしてしまうとからだの回復を遅らせてしまう危険性もあるのでくれぐれも安静に過ごすようにしましょう☆

 

産後2~3ヶ月

産後2ヶ月を過ぎたあたりから少しずつからだも動くようになり、元の調子を取り戻していくこともあり、この時期くらいには妊娠前の体重に戻る方が多いようです☆

 

また完全母乳での育児の方は3~4kg減る方もいるのだとか!(^^)!

 

 

~産後6ヶ月

産後から半年間にかけては、お母さんのからだが修復しやすい期間ってご存知でしたか?

 

この6ヶ月間は、ダイエットの効果も得やすく痩せやすい期間なんです(*^-^*)

 

産後ダイエットをするなら産後から半年間が勝負です☆

この期間をいかにケアして過ごしたかで太るか痩せるかが分かれます!

しっかりケアし、ダイエットに励んだ方は妊娠前よりも体重が減りサイズダウンすることができちゃうんです♡

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理想的な減り方を目指すには

では産後、無理なく理想的な減り方を目指すには、どのようなケアやダイエット法を取り入れればいいのでしょうか?

ここでは、その時期ごとに最適なおすすめのケア方法をご紹介します♡

産褥期

産後から6~8週間は、産褥期。

前述したとおり、この時期はからだの回復をいちばんに考え、ダイエットには不向きな期間です×

 

しかし、そんな産褥期でもできるケアはあるんですよ♡まずは骨盤ケア(*^-^*)

出産を経験することで骨盤が開いて緩んでしまうことで歪んでしまうことがあるんです!

 

骨盤が歪んでしまうと内臓がうまく機能しなかったり血行が悪くなり、代謝の悪いからだになってしまいます(>_<)

骨盤をしっかりケアし、正しく矯正しておくことがのちのちの痩せやすいからだづくりにもつながってきます☆

 

そこでおすすめなのが骨盤ニッパー♪

骨盤ベルトほど締め付けがきつくなく、程よく骨盤をサポートしてくれます♡

緩んだ骨盤を支えてくれるので骨盤のズレを予防・改善し、歩行もしやすくなるため産褥期のママさんにぴったりなアイテムです(^-^)

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さらにおすすめなのが産褥体操

安静に過ごすといってもあまりにじっとしていると血流も悪くなり、かえって回復が遅れてしまうことも…

そんな産褥期でもおこなうことができるのが産褥体操です♡

からだに負担をかけずに血行を良くし、心地いいくらいにからだをほぐしてくれるんです♪

【産褥体操:足の運動】
1.いすに腰掛け、膝をまっすぐ伸ばす。
2.そのままの状態で足首だけを前後に動かす。
3.同じ状態でつぎは足首を左右開く。
4.これをそれぞれ5回ずつおこなう。

☆POINT☆膝を曲げずにふくらはぎを意識しながら行いましょう!
ふくらはぎは、血流をしっかり流すポンプの役割をします。
優しく刺激を加えることでからだの巡りが良くなりますよ(*^-^*)

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産後2~3ヶ月

徐々に運動をしはじめるようにしましょう♪

この頃にはからだもだいぶ回復し、育児に没頭している時期。

ストレスをためこみすぎないためにも適度な運動は必要です(^-^)

 

といってもまだまだお母さんのからだはデリケート…あまり激しい運動はできないのでご注意を☆

そんな産後2~3ヶ月におすすめなトレーニング方法があるんです♡

【骨盤スクワット】
1.足を肩幅より少し広めに開きつま先をなるべく外側にむける。
2.そのまま膝を曲げて腰を45秒かけて下し、ゆっくりもどす。
3.次は、つま先を内側にむけ内股に。
4.そのまま膝を曲げて腰を45秒かけて下し、ゆっくりもどす。
5.内股のままで前傾姿勢をとり、15秒かけてからだをできるだけ前に倒す。
6.15秒かけて元の位置にもどす。

☆POINT☆骨盤のケアをしながら脚の筋肉も鍛えることのできるトレーニングです。
はじめは45秒や15秒を長く感じるかと思いますので、少し短めの秒数から始めてみるのもOK☆

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~産後6ヶ月

少しずつ育児にも慣れ、生活の変化にも追い付いてきたころではないでしょうか?

 

産後から半年間にかけての過ごし方はとても大切です(*^-^*)

過ごし方によってはとても痩せやすい時期ですので、この期間を利用して正しい過ごし方やケアをしておくようにしましょう♪

 

秘訣は適度な運動と規則正しい食生活です☆

 

【ウォーキング】
ウォーキングは歴とした有酸素運動!
有酸素運動は脂肪を燃焼する効果が高く、ダイエットに最適な運動方法です♪
お子さんとの散歩やお買い物の時間を利用してウォーキングを心掛けると脂肪燃焼と筋力アップ、どちらの効果を得ることができ、一石二鳥です♡

 

【和食中心の食生活】
産後に限らず、健康面やヘルシーさを考えた食生活をおくることがダイエットへの近道です☆
低カロリー・高たんぱくな食材をメインに和食生活をおくるのはおすすめ♡
豆腐や鶏のささみ、納豆などの発酵食品もダイエットに最適です!

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理想的な減量で健康に痩せる

産後のお母さんたちのからだはとてもデリケートです。

これまで痩せていた方でもお子さんを出産することでなんだか太ってしまった…ということはよくあるはなし(^-^;

ですがそこで焦って無理なダイエットをしてしまっては、からだに負担がかかりとっても危険☆

 

規則正しく、しっかりとケアをしながら過ごしていれば、自然と元の体形にもどっていくんです♡

それこそまさに産後の理想的な体重の減らし方(*^-^*)

・無理をしないこと
・規則正しい食生活
・適度な運動

この3つのポイントを忘れずに理想の減量を目指しましょう♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

産後のデリケートなからだに無理は禁物×

かといってあまりに放ったらかしにして太ってしまう…ということだけは避けたいですよね(^-^;

 

産後の体重管理は、理想の減り方を目標に無理なくケアすることが大切なんです♡

皆さんもこの記事を参考に美しいママを目指してくださいね(*^-^*)

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