産後のぽっこりお腹はお母さん方の悩みの一つですよね。

 

 

産後すぐから産後半年間は身体が痩せやすく、ぽっこりお腹を引き締めるのにこの期間に身体を動かぜば妊娠前に戻れるようになります。

ですが、帝王切開後はお腹の傷口を治すために安静にする必要があり、最低でも産後2〜3ヶ月は赤ちゃんのお世話や自分の身の回りの事以外は横になっていなければなりません。

 

では、帝王切開で出産されたお母さんは産後のぽっこりお腹を引き締めるにはどのような方法があるのでしょうか。

今回は帝王切開後、いつからぽっこりお腹の引き締めを始められるのか、その理由や引き締め方法について詳しくご紹介しますね♫

 

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帝王切開後ぽっこりお腹はいつから引き締める?

帝王切開での出産の場合は、お腹や子宮を切っているため、傷口や体調を回復させることが最優先になってきます!

 

そのため、ぽっこりお腹を引き締めたいのであれば、産後2〜3ヶ月くらいが目安とされています。

 

ですが、傷口や体調の回復が早い方であれば、赤ちゃんの1ヶ月健診で産後ダイエットを始めても良いと医師からの許可が貰える場合もあるんですよ。

ですので、産後ダイエットの始める時期は自己判断はせずに、医師に確認しましょう♫

 

万が一、自分の自己判断で回復できたと無理に身体を動かしてしまうと、塞がりかけていた傷口が開いてしまったり、出血して傷口が閉じなくなったりする場合もあります。

 

そうすると治りが遅くなるだけでなく、傷口の縫合手術をしないといけない可能性も出てきます。

そうなってしまうと、更に身体を安静にする期間が長くなってしまいます。

 

産後2〜3ヶ月はあくまでも目安になりますので、必ず医師の許可が得られた上で行うようにしましょうね(^o^)

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では、傷口も良くなり体調も回復した後にぽっこりお腹を引き締める方法にどのような方法があるのでしょうか。

 

次は帝王切開後の産後のぽっこりお腹を引き締める方法について詳しくご紹介しますね☆

 

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ぽっこりお腹の引き締め方法

帝王切開後は傷口の回復を優先し、良くなった上でぽっこりお腹を引き締めるようにしましょう。

産後すぐから半年間は痩せやすい時期と言われています。

 

帝王切開後、産後2〜3ヶ月は安静にする必要がありますので、その後の3〜4ヶ月の間にぽっこりお腹の引き締めを始められるのかベストです。

 

ですが、産後すぐから始められる引き締め方法もあるんですよ(^o^)

 

こちらでは産後すぐから始められる、

○産褥体操

○和食中心の食生活

○骨盤ベルトの着用

 

産後2〜3ヶ月後から始める、

○ストレッチ

この4つの引き締め方法についてご説明しますね☆

 

 

産褥体操を行う

産後は傷口の回復を優先させるため安静が大事ですが、帝王切開後でも始められる簡単な運動から始めることが大切なんですよ。

中でも産褥体操は、産後の疲れなどを回復させる効果があり、骨盤を元に戻す効果もあります(^^♪

 

ですので、その点でも産褥体操はおすすめです☆

 

やり方は手足の指をグーパーして血行を良くしたり、手足首をぐるぐる回したりと安静にしていても簡単にできますよ。

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和食中心の食生活を心がける

帝王切開後の産後すぐから行える引き締め方法の一つに和食中心の食事を心がけると良いでしょう。

 

産後はつわりや食事制限から開放されるため、食べたいものを食べれるだけ!と食べ過ぎてしまうお母さん方が多いんです。

 

私もなるべく妊娠中は体重を増やしたくなかったので、食事制限をしていました。

なので、産後は間食に甘いおやつを食べたり、油っこい高カロリーの食事ばかりになってしまっていました(^o^;

 

そうするとぽっこりお腹は引き締められず、更に悪化してしまうことも。

 

そうならないためにもヘルシーな、和食中心の食生活にすることをオススメします☆

 

一汁三菜を心がけて、味付けは出汁の風味の効いた薄味にするとご飯の量も少なくてすみ、むくみ防止になります。

更には母乳育児の場合は乳腺炎のトラブルも防げますので、食事は油っこいものや高カロリーは避けて和食中心にしましょう。

 

ですが、甘いものもたまに食べることはストレス解消にもなりますので、程々にしてくださいね☆

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骨盤ベルトを着用する

帝王切開後、産後すぐから行える引き締め方法として、骨盤ベルトを着用しましょう。

帝王切開で出産した場合、自然分娩で出産したお母さんに比べて骨盤の戻りが悪いと言われています。

 

理由は自然分娩の場合、赤ちゃんが産道を通ると、脳が刺激され骨盤を締めようと信号を出します。

 

ですが、帝王切開の場合は産道を通らないため、脳が骨盤を締めようと信号を出しにくく、戻りが悪くなる場合があるんです。

 

ですので、帝王切開後でも着用出来る骨盤ベルトが市販されていますので、是非着用しましょう。

 

万が一そのままにしておくと、うまく骨盤が締まらず、歪んだままになり血行が悪くなるだけでなくぽっこりお腹が悪化してしまうこともあります。

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ストレッチを行う

傷口が良くなったら身体を動かして行きましょう!

気分転換に赤ちゃんとウォーキングするのもストレス発散になっていいですよ☆

 

ですが、天気が悪い季節や寒い間は中々小さい赤ちゃんをつれてウォーキングは難しいですよね。

 

そんな時は家で気軽に行えるストレッチがオススメですよ☆

 

時間もほとんど取らずテレビを観ながら行えるので、習慣化することができます。

 

ただし、無理に行うのは禁物です。

傷口に痛みが出た場合や、体調が悪い場合は中止して身体を休めることに専念しましょう。

 

ここでは自宅で簡単に引き締められる

○足の動かし運動

○腹筋運動

この2つの方法についてご説明しますね☆

 

足の動かし運動

①仰向けになり膝を曲げ、足を浮かせます。

②下腹部に手を乗せ、腹筋を意識します。

③右足左足を交互に下ろして床にタッチします。

更に鍛えたい場合は足を下ろすのをゆっくりにするといいですよ☆

 

腹筋運動

①仰向けになり、膝を立てます。

②手を下腹部に乗せ、おへそを覗き込むように頭を上げて5-8秒キープします。

慣れてきたら秒数を長くしていくといいでしょう♫

 

以上が帝王切開後の産後のぽっこりお腹を引き締める方法についてご説明しました。

 

どれも難しくなく簡単に行なえますよね☆ですが、無理して行うのはやめましょう。

ストレスにならない程度に楽しみながら行ってみてください♫

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最後に

いかがでしたでしょうか。

 

帝王切開後は傷口の回復を優先させるために中々身体を動かせず、育児などでストレスがたまってしまうこともあります。

 

そんな時に暴飲暴食はせず、ヘルシーな和食中心の食事を行い、産褥体操で血行を良くしてぽっこりお腹の予防を行いましょう。

また、骨盤ベルトで骨盤を締めることでもぽっこりお腹を解消できます。

 

そして産後から2〜3ヶ月後、医師から了解を得たうえでストレッチなど身体を動かし、妊娠前のスリムなお腹に戻れるよう頑張りましょう☆

 

それでは!

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