産後のお母さん方が気になるのがお腹のたるみです。

私も、産後はやっとお腹がへこんだと思ったのに、妊娠前のようには戻らず、お腹のたるみに悩みました。

 

そもそも、お腹のたるみの原因のひとつは、お腹の皮のたるみに原因があるということをご存知でしょうか。

 

ではどうして産後お腹の皮はたるんでしまうのでしょうか?

また、たるんだお腹の皮はどうすれば引き締めることができるのでしょうか?

 

今回は産後お腹の皮がたれる原因とお腹の皮を引き締める方法について詳しくご説明しますね♫

 

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お腹の皮がたれる原因

産後は身体を休めるためにどうしても運動不足になったり、つわりで食べられなかった物が食べられるようになり、過食になりがちで、お腹の皮がたれる事につながります。

 

ここではそれ以外に、産後にお腹の皮がたれる原因や戻すことができるのかをご紹介します(^^)

 

お腹の皮がたれる原因は、

○赤ちゃんの成長とともに伸びる

○内臓が下がってしまう

この2つについて詳しくご説明しますね。

 

妊娠中にお腹の皮が伸びる

赤ちゃんがお母さんのお腹の中で成長していく過程で、お腹が大きくなりどうしてもお腹の皮や筋肉が伸びてしまいます。

 

そして、出産することにより、伸び切ったお腹の皮が急激にしぼみ、皮が余ってしまうことになります。

 

そのため、出産後はおなかの皮がたるんでしまうのです。

 

産後に内臓が下がるため

産後にお腹がたれる原因はお腹が大きくなりお腹の皮が伸びること以外にも、お母さんのお腹自体も出産によって変化し、お腹の皮がたれる原因になっているんですよ!

 

妊娠、出産をすると骨盤が妊娠前に比べると開いていきます。

 

妊娠中は筋肉量が少なくなり、お腹まわりの内臓が下がってしまうためお腹がたれる原因になります。

 

また、産後も骨盤が開いたままで、筋肉量も少ないとお腹まわりに脂肪がつきやすい状態になってしまうんです(*_*)

 

以上が産後お腹の皮がたれる原因についてご説明しました。

 

ではお腹の皮のたるみは自然に戻るのでしょうか。

 

お腹の皮のたるみは自然に戻る?

実は、出産によってたるんでしまったお腹まわりの皮のたるみは、自然に戻るんです!

 

皮膚には再生能力があり、お腹まわりの皮膚というのは約4カ月~半年で入れ替わることができます。

 

なので、普段のように生活をしていれば、時間はかかりますがお腹の皮のたるみは、元に戻るんですよ☆

皮膚の再生能力には新陳代謝が要になります。

 

したがって、若いお母さんほど新陳代謝が高いので、元に戻るのが早く、更にきれいに戻ることができるんです。

 

逆に、高齢出産のお母さんであれば新陳代謝が落ちやすく、なかなか皮膚は再生しないため、お腹の皮のたるみは戻りにくくなります。

また、出産の回数が多いお母さんは、お腹の皮のたるみの戻りが悪くなるんです。

 

産後のお腹の皮のたるみを自然に戻すには、年齢や出産回数などによって時間が変わってくるんですよ!

 

お腹の皮のたるみを戻す方法によって変わってきますが、産後すぐから約半年くらいまでが痩せやすいので、産前の体型に戻しやすい時期になります。

 

この時期にお腹の皮のたるみを引き締める方法はどんなものがあるのでしょうか?

 

次はお腹の皮のたるみを引き締める方法についてご紹介します♫

 

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お腹の皮のたるみの引き締めに!方法について詳しく

お腹の皮のたるみを引き締めるのには、普段のように生活するだけでなく、運動や骨盤矯正も重要です。

 

たるみを引き締める方法は

○産褥体操やストレッチをする

○バランスの良い食生活を心がける

○骨盤ベルトを着用する

この3つについてご説明しますね。

 

産褥体操やストレッチで引き締める

お腹の皮のたるみを引き締めるには産後すぐから始められる産褥体操やエクササイズがオススメです☆

ですが、産後いきなり激しい運動や筋トレをするの子宮の回復の妨げになりますので控えましょう!

 

産後すぐは腹式呼吸や手足首のストレッチから始めて血液の巡りを良くします。

この産後に行う産褥体操やストレッチには、子宮収縮を促したり出産で開いた骨盤の回復に役立ちますよ☆

 

また、育児による肩こりや腰痛を和らげることも出来ます(^o^)

産褥体操やストレッチで子宮収縮や骨盤矯正を行い、お腹の皮のたるみはすっきり解消させましょう♫

 

また、日常の生活をしているだけでもお腹の皮のたるみを引き締めることが出来るんですよ。

買い物はまとめ買いではなく、今日使う分だけを購入すると、自ずと毎日出かけることになりますよね。

 

赤ちゃんと気分転換に散歩しながら買い物に行けば、ストレス解消にもなりますし、運動量を増やすことができます☆

 

更には、授乳中におへそに力を入れてへこませ30秒キープしたり、家事の合間にお尻の穴を締めるように30秒キープしたりすると、腹筋や骨盤を締める効果に繋がりますので、ふと思い出したときにやりやすく、続けやすいですよ(^^♪

 

食事は栄養バランス良く食べる

母乳育児をしているお母さんは食べても直ぐにお腹が空く方が多いのではないでしょうか?

私も、1日に5食は食べないとお腹が空いて仕方がありませんでした(汗)

 

これは授乳をすることで1日に600~800kcalを消費しているからなんですよ!

ですが、お腹が空いているからと沢山食べてしまうと体重は落ちず、お腹のたるみも戻りにくくなります。

 

また、早く妊娠前に戻りたいからと極端な食事制限を行うことは辞め、バランス良く食事をすることがオススメです!

 

お腹の皮のたるみにはビタミンB6がいいとされています(^^♪

ビタミンB6には、皮膚の新陳代謝を活発にしてくれる働きがあるんですよ☆

 

先程も述べたように新陳代謝が活発だとお腹の皮のたるみも戻りやすくなり、たるみの引き締めに繋がります。

ビタミンB6を多く含む食材は、レバーや鶏肉、まぐろ、鮭など身近な魚ですので、気軽に摂れますよね♫

 

ですが、ビタミンB6だけを摂ったり、摂りすぎたりは辞めましょう。

 

バランスのよい食生活を行うには和食中心にするといいですよ(^^)

一汁三菜を心がけてヘルシーな食生活にすることで、乳腺炎などの母乳育児のトラブルも減り、ダイエットやたるみの解消にもなります。

 

産後すぐから骨盤ベルトを使用する

骨盤は出産時に、赤ちゃんが通るために開き、緩んでしまいます。

ですが、産後から徐々に自然に締まっていくのですが、育児中の体勢が悪かったりすると、骨盤の締りに歪みが出たりして、結果的に内臓が下がりたるみの原因になるんです。

 

なので、骨盤ベルトを使用し、歪みを正すことでたるみの引き締めに繋がるんです♫

 

骨盤ベルトの使用時期は、産後すぐから産後6ヶ月くらいまでがいいとされています。

ですが、帝王切開で出産されたお母さん方は、傷口に触れないようにしたり、医師の判断を仰いでからにしましょう!

 

また、ガードルを使用することで、骨盤だけでなく、お腹やおしりもしっかり締めてくれるのでぽっこりお腹や大尻予防にもオススメです。

 

ですが、こちらもサイズが小さすぎるものを選ぶのは辞めましょう!

選ぶ際は、ホームページで事前に調べたり問い合わせをするか、実際に試着してみるといいですよ♫

 

以上がお腹の皮のたるみを引き締める方法について、ご紹介いたしました。

どれも難しいものではないですし、お腹の皮のたるみを解消するだけでなく、ダイエットや骨盤の歪みを正したり、腰痛などの予防にも効果的だとわかりましたね☆

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

産後のお腹の皮のたるみの原因は、お腹の中の赤ちゃんが大きくなる過程で皮が伸びてしまい、更には骨盤が開くことで内臓が下がり、その結果ぽっこりお腹になることが原因なんです。

 

お腹の皮のたるみを引き締める方法は、産褥体操やストレッチに和食のバランスの良い食事を行い、骨盤ベルトでしっかり骨盤を締めることで解消されます。

 

しっかりケアをすることで、妊娠前のように戻すだけでなく、それ以上の体型にすることも出来るんですよ☆

 

ですが、体調が悪い中続けたり、育児に疲れている時に無理にするのは辞めましょう!

 

あくまでも身体を回復させることに専念して、余裕が出てきた頃に少しずつ始めるようにするといいですよ♫

 

それでは!

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