産後の体形補正に一役かってくれる産後ガードル♪

使用したいけれど、産後のからだはデリケートっていうし…
いつから使用すればいいの?

 

はたまたどんな産後ガードルを選べばいいのかしら?などなど…
産後ガードルを使ったことのない方は、疑問だらけですよね!

 

今回は、そんな産後ガードルに関する疑問にお答えしちゃいます(^-^)

 

ママさんたちに嬉しい産後ガードルの効果や使用時期、

そして選び方まで詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね♡

 

 

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産後ガードルはいつからいつまでつけると良いのか

出産を無事に終えて、さっそく体形のことが気になり始めているのでは?

しかし!

まずはからだの回復が最優先☆

 

産後まもなくは、産後ガードルを使用することはおすすめできません。

 

締め付けの強い産後ガードルは、あまり早い段階から着け始めると血行が悪くなり、子宮の回復を遅らせてしまうこともあるんです(>_<)

ガードルより先にニッパーや骨盤ベルト使用するようにしましょう♪

 

産後ガードルを使用し始めるのは、

産褥期が過ぎた産後1~2ヶ月目からが安心です♡

 

出産で傷ついたからだやダメージを受けた子宮をしっかりと癒すための産褥期に、
ニッパーやベルトなどを使用して骨盤をある程度、整えたところで
産後ガードルを着けはじめるのがおすすめです☆

 

産後ガードルの効果を感じ始めるのは、人それぞれですが、だいたい3~6ヶ月のうちには効果が見え始めます。

 

体形がほぼ妊娠前まで戻ったかな?と感じた時点で使用するのをやめてOK♡

半年を目安に産後ガードルを卒業しましょう(*^-^*)

 

産後ガードルで得られる効果

そもそも産後ガードルには、どういった効果があるのでしょうか?

 

ガードルというと、産後に限らず、からだのラインを綺麗にみせるための下着、というイメージが浮かびます。

そのガードルと同じような効果もあるのですが、産後ガードルは特に、産後の体形崩れをカバーしてくれる効果があるんです♪

 

骨盤の歪みを解消

産後の骨盤は、出産によってひらき、とても不安定な状態です。

自然と少しずつもとの状態へ戻るのですが、

あまりに放っておくとそのまま骨盤が歪んでしまうことも…((+_+))

 

骨盤が歪んでしまうと、内臓の位置も正しい位置からずれてしまったり、血行が悪くなったり、からだのあらゆる不調を引き起こす原因に!

 

産後ガードルには、そんな怖い骨盤の歪みを解消してくれる効果があるんです。

ガードルで骨盤を固定しておくことで歪まず、骨盤を引き締めることができます♪

 

ボディラインを美しく

産後は、お腹のたるみや骨盤のひらきが気になり、下半身にコンプレックスを抱かれる方も多いのではないでしょうか?

 

そんな下半身の太さをカバーしてくれるのも産後ガードルの魅力♡

通常のガードルと同じように、引き締め効果も抜群です☆

 

骨盤を安定させながら、たるんだお腹まわりやヒップ、ももを同時に引き締めてからだのラインをきれいにみせてくれるんです!(^^)!

 

産後の崩れやすい体形を産前の体形に戻しやすくサポートしてくれます♪

 

腰痛や尿漏れ予防・改善

産後は、骨盤を支える骨盤底筋という筋肉がゆるみがちに…

支えとなる筋肉が弱ると、骨盤を支えきれずに腰に負担がかかり、腰痛を引き起こすことが多々あります。

 

また、骨盤底筋のゆるみは、尿漏れの原因にもなるので、早く回復させることが重要☆

 

そんな大切な筋肉をサポートしてくれるのが産後ガードル♪

腰にかかる負担を軽減し、筋肉をつけるサポートをしてくれるので腰痛や尿漏れの予防・改善にも効果を発揮してくれます☆

 

 

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自分に合った産後ガードルの選び方

ひとことで産後ガードルといってもいろいろなメーカーや種類があり、どんなものを選べばいいか迷ってしまいますよね(^-^;

そこで、産後ガードルを選ぶポイントをいくつか挙げてみましたので参考までに♡

 

締め付けすぎは×

いくら引き締め効果を狙うガードルといえども、締め付けすぎはNG×
かえって血行不良を招いてしまうことになります。

 

産後ガードルは、伸縮性に富んだ締め付けすぎず、緩すぎず。が鉄則☆

 

買う前にウエストとヒップをきちんと測っておき、産後の体形に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう♪

 

通気性の良いものを

密着度の高いガードルは、蒸れが気になります!

できるだけ通気性のよい素材のものを身に着けるようにしてください。

産後のお肌は特にデリケートですので、汗や蒸れによってお肌がかぶれてしまっては、大変です!

 

肌にやさしいコットン素材のものを選んで、肌トラブルを回避しましょう(*^-^*)

 

保湿性の高いものを

特に冬場などは、からだを冷やさないことが大切です。

保湿性の高いガードルで下半身をあたためておくと、血行もよくなり、子宮の回復にも効果的です☆

 

冷えは女性の大敵!冷えから守ってくれるような保湿性の高いガードルを使用しましょう♪

 

ガードルは出産後に買うべし

赤ちゃん用品などは、出産前にそろえるのが常識ですが、

ママさん用の産後ガードルは、出産後に買うようにしましょう。

 

産後は、体形が変わるものです。

産前とは、ウエストやヒップのサイズが変わっている可能性があるので、
産後ガードルを買うまえに使用する直前のサイズを測りなおしてから

購入するようにしてくださいね(*^-^*)

 

まとめ

いかがでしたか?

産後のケアに欠かせない産後ガードル☆

 

穿いているだけで、たるんだお腹やヒップをケアしてくれるなんて、まさに大忙しのママさんたちのつよい味方です(*^-^*)

 

ご自分に合ったガードルを正しく使用して、またスリムな体形をとりもどしてくださいね♡

 

 

 

 

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